広島ラロッカら3外国人戦力外 広島の松田元オーナーは18日、東京都内のホテルで、ラロッカ内野手、デイビー、レイボーン両投手がブラウン新監督の来季構想から外れ、契約を更新しない考えを明らかにした。 ラロッカは来日2年目の今季、80試合で打率3割3厘、18本塁打。デイビーは18試合で6勝6敗、レイボーンは11試合で3勝5敗だった。なにわWEB
広島・ブラウン流で連勝 今秋2度目の練習試合◆ ノビノビ野球にレオ首脳陣ビビった ◆ ブラウン監督を迎えた広島が15日、赤ヘル野球ならぬ赤ヘルベースボールで昨季日本一の西武を一蹴し、レオの首脳陣をビビらせた。南郷での今秋2度目の練習試合で連勝。試合後の指揮官同士のあいさつで、西武・伊東監督は両手を高く上げてお手上げのポーズをつくった。 12日は投手陣が完封リレー。この日は打線が追いつかれた直後に勝ち越し、1点差になると突き放した。こんな強い勝ち方を見せられると、秋の練習試合といえども期待が膨らむ。「試合の中での勢いは大事。今日は相手に流れを行かさない野球ができた」。ブラウン監督の表情は緩んだ。(中略) 広島の変化について、西武・伊東監督は「選手がしばられていない印象だね」とし、清水守備走塁コーチは「守備位置一つとっても日本の野球ではないし、今季のロッテのように選手がミスを恐れていないのが強み」と感想を語った。足を使う赤ヘル野球とブラウン流ベースボールの融合。カープは確実に変わりつつある。スポニチアネックスOSAKA まるごと広島
新生ブラウン広島、完勝発進 西武と練習試合◆ 初采配で早くも“改革” ◆ <広島6−0西武>完勝発進だ!広島のマーティー・ブラウン監督(42)が12日、西武との練習試合(南郷スタジアム)で初采配。6−0と幸先のいいスタートを切った。(中略)◇西武−広島練習試合(12日・南郷)広 島201100002|6 西 武000000000|0 (広)大島、仁部、フェリシアーノ、田中、林、マルテ−倉、木村一、白浜(西)後藤光、宮越、岡本、大沼、小野寺、張誌家−上本、細川▽本塁打 松本高(広)スポニチアネックスOSAKA まるごと広島
広島全員で新コーチに「ニセ新井どっきり」 広島マーティー・ブラウン監督(42)が“どっきり”でジェフ・リブジー新打撃コーチ(39)の宮崎日南キャンプ合流を歓迎した。芦沢打撃投手が今季本塁打王の新井のユニホームを着てフリー打撃を行う「ニセ新井作戦」を敢行。ブラウン監督が9日から選手、コーチ陣を集め入念に案を練ったもので見事に成功した。なにわWEB
黒田が初のゴールデングラブ賞 プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデン・グラブ賞が8日発表され、セ・リーグ最多勝の黒田博樹投手(広島)が投手部門で初受賞した。 「アウトをとる気持ちの結果」 黒田は広島市民球場で会見し、初受賞の喜びを語った。球団では1999年の緒方以来6年ぶり。投手では86年の北別府以来19年ぶり、2人目となる快挙に「守備は得意ではないので驚いている。打球に手や足を出してでも、アウトにしようという気持ちでやってきた結果」と強調した。 自己最多の15勝を挙げ、最多勝やベストナインなどタイトルラッシュのオフを過ごす。「来季は、より結果を求められる。自分にプレッシャーをかけ挑みたい」と、気持ちを新たにしていた。中国新聞カープ情報
森笠リタイア1号…腰痛を訴えてきょう7日帰広 秋季キャンプ参加中の森笠が腰痛を訴え6日の練習を欠席。ブラウン広島の“リタイア1号”となった。「昨日から。時間がたつにつれて痛みが出たようだ。ハードな痛みではないが、シーズンからやっていた部分」と福永トレーナー部長。森笠はきょう帰広し病院で検査を受ける。スポニチアネックスOSAKA まるごと広島
メジャー右腕獲得へ 広島は4日、来季の新外国人選手として米大リーグ・インディアンスに在籍するショーン・ダグラス投手(26)=198センチ、99キロ、右投げ右打ち=の獲得に向けて大リーグコミッショナー事務局に身分照会をした。近く入団交渉に入る予定。中国新聞カープ情報
ロッテ今江、阪神今岡らベストナイン受賞 05年ベストナインが発表された。パはロッテから日本シリーズMVPの今江敏晃三塁手ら4選手が選ばれ、堀幸一二塁手は最も遅い18年目で初受賞。セは阪神から打点王の今岡誠三塁手ら4人、広島から最多勝の黒田博樹投手と本塁打王の新井貴浩一塁手が初めて選ばれた。オリックスは阪急時代を含めて39年ぶり、巨人は12年ぶりに受賞者が出なかった。nikkansports.com